人口減少と人口増加
- 2008/05/17(土) 12:47:08
高位推計によれば来年2009年に日本の人口数はピークに達し、その後減少に転じると言われている。
しかしながら、首都圏では2030年頃まで人口が増え続ける地域がある。
東京から一部の20-30-40km圏は増え続けるという調査結果がある。
特に下に示した各都市ではその傾向が顕著であると言われている。
(2000年時の人口を100とした場合の2030年時における人口指数)
埼玉県 戸田市 114.6
埼玉県 朝霞市 121.4
埼玉県 和光市 129.8
埼玉県 さいたま市 118.6
東京都 八王子市 124.6
東京都 国立市 123.4
東京都 国分寺市 115.6
東京都 府中市 116.2
東京都 稲城市 119.9
神奈川県 相模原市 121.2
神奈川県 座間市 114.5
千葉県 浦安市 121.5
日本では明治維新以降、東京一極集中型の社会基盤がますます形成されてしまった。この影響が現在でも残り、首都圏では人口が集中してしまっている。
このことは、首都圏ではビジネスチャンスがあるということだ。現在、建設業界には厳しい状況であると言われている昨今である。特に昨年施行された耐震基準の改正以来、その審査に時間が掛かりコンクリート集合住宅(マンション)の着工件数が大幅に縮小している現状がある。
しかしながら、人口が増えるということは家が足りなくなるという事態が発生するのだ。不動産の売買も活発に行われるだろうし、一戸建てのニーズも充分にあるということになる。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にコメントする
- HOME |



この記事に対するコメント