英語の話せる不動産屋
- 2008/06/12(木) 08:29:28
今から30年くらい前だろうか?
10年前に他界した母が生まれて初めてタイと香港へ海外旅行に行った。
タイのパタヤビーチに行って、船に乗ったらしい。
その船で案内役をしていたJackというタイ人の学生と出会った。
もちろん母は日本語しか話せない。その学生はタイ語と英語しか話せなかった。
そのとき、身振り手振りでその学生と話をしたらしい。
内容はこうだ。
学生 「自分は日本に行って勉強したい。日本に留学したい!!」
母 「いらっしゃい、いらっしゃい。日本へ!! ウチへいらっしゃい!!」
で、数ヵ月後、その学生が日本に来て我が家はそのタイ人学生の保証人になった。
その学生は法政大学へ入学が決まり、家も借りることができた。
その数年後、Jackの弟のCanが日本に来た。また、保証人になってあげた。
彼は、御茶ノ水界隈にある写真専門学校の学生になった。姉の結婚写真は全て彼の手によるものだ。
外国人が家を借りるのは大変だ。
ましてや外国人学生が家を借りるのにはいろいろと障壁がある。
言葉の問題、文化の違い、収入の問題などなどだ。
昔に比べ外国人を見ることは普通になった。昔はあまり外国人を見掛けなかった。
ウチの近くには大学がいくつかある。
もちろん、自分の住んでいる街でも外国人を良く見掛ける。
英語のできる不動産屋を目差そう。
普通の不動産屋がやらないことをやろう。
外国人のコミュニティではあそこの不動産屋はいいとか、英語を話せるとか口コミで情報が伝わる。
日本の経済力は以前より落ちたが、アジア人を主に今後もますます外国人は増えるだろう。
ビジネスチャンスは山ほどある。
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英語ではなく米語
- 2008/05/07(水) 00:14:15
私は中学1年生になって初めて英語の勉強を始めた。
最初の内、英語は得意な科目とは言えなかった。
多分あれは中学2年のある日だったと思うが、家に帰ると机の上に大きな箱が置いてあった。
母親が買ってくれた英語の教材だった。学校の教科書に則した内容のものだった。母親が自分の成績を気にして買ってくれたのであろう。
それからその教材を使って勉強している内に英語が好きになり、得意科目の一つになった。
中学2年生の終わり頃から私は洋楽ファンになっていた。
当時のラジオ関東で毎週土曜日に放送していた「
全米トップ40」と当時のFENで"
American Top 40"を欠かさず聴くようになっていた。
その原版の司会者であるCasey Kasem(ケーシー・ケーソン)の英語は今思うと一番きれいな米語だと思う。そう、米語だ。
その時は米語なんて思わなくて英語として聴いていた。
大学卒業後、アメリカ資本の日本法人に入った。この20年以上ほとんどアメリカ資本の会社で働いてきた。アメリカで暮らしたこともある。
だから、私はアメリカ英語を勉強してきた。極力、イギリス英語というか一般に言うところの英語は聞かないようにしている。だから、BBCのニュースは見ないことにしている。もちろん、オーストラリア英語なんて聞かないようにしている。(でも、友達にオーストラリア人がいるからこんなこと言えないんだけどね。
)
耳がAmerican English(アメリカ英語あるいは米語)耳になっているんだ。
日本の現代のビジネス社会はアメリカの影響を多く受けているから米語が主流になっていると思っている。特にCNNが日本に入ってきて以来急激に米語を耳にするようになった。
それまでは、British EnglishあるいはQueen's Englishが結構主流だったと思う。もちろん、Brit Englishの良さはある。英語発祥の場所だからね
アメリカに住んで以来、アメリカの東部で話されている米語と西部で話されている米語、またAfrican Americanの話す米語の音の違いも分かるようになった。
昨年、生まれて初めてVirginia州に行った時にバリバリのBritish Englishを話すアメリカ人に会った。アメリカ人と言ってもVirginiaの片田舎に100年くらい前に曽祖父だか祖父だかがイギリスから移住してきたアメリカ人だった。東の人はBritish Englishに近い音を発するのだが、あまりにもバリバリのBrit Englishだったのでびっくりした。
英語、特に英会話を勉強する人は自分が将来どっち方面の仕事に従事するかで学ぶ英会話を選択した方が良いと思う。
日本の英会話学校のインストラクターはほとんどがオーストラリア人だと思う。地理的にも近いしね。特に安い英会話学校ほどオーストラリア人が多いのではないだろうか?
適当に英会話を学んでいる人とか趣味で英会話をやっている人はこんなこと気にすることもなく勉強すればいいと思う。
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