入り方

  • 2008/08/22(金) 18:34:58

異業種からの参入ゆえに入り方、参入の仕方に悩んでいる。

休眠会社を買うのはいいのだが.....

宅建試験に合格したらどのように入れば良いかだいたいのイメージはできている。比較的容易に参入できるような気がしている。

でも、宅建試験に合格しない場合の入り方も考えておかねばならない。

あくまで自分がやりたいのは不動産屋ではなく住宅屋だから宅建免許はなくても良いのだがあった方が仕事がしやすい。

宅建試験まで残り60日を切った。

眠りから覚まそう の続き

  • 2008/08/11(月) 18:31:54

自分の始めたい仕事には二つの免許が必要である。

一つは、宅建業の免許。
それと、二つ目は建設業の免許である。

宅建業の免許は今年の宅建試験に合格できれば来年には取得できる。

でも、建設業の免許はすぐには取得できないんだ。

建設業の免許がなくとも述床面積150嵬にの住宅の建築の請負は可能なのだが、15,000千円以上の住宅の受注ができない恐れがある。
(まだ、調査中でハッキリと分からない。でも、多分正しいみたい。)

で、建設業の免許が必要となるのだ。

当初から分かっていたのだが、頭の片隅に入れっぱなしにしていてあまりこの件には触れることを避けていた。

でも、最近時間があるので調べ始めたら必要らしい。

で、眠っている子を起こそうと決めた。


建設業免許を有している休眠会社を買うことにした。

で、いくつかのその手の会社に問い合わせをしているが、なかなか在庫がないとのことだ。

来年の設立(休眠会社を買うとなると設立という言葉が適切ではなくなるが...)には丁度良い時期に着手することができた。

起業に当たって最近いろいろな人に会って意見をもらったお蔭だ。


それにしても、起業は大変だ。

というか、今更ながら、大変なことにチャレンジしていることに改めて気付く。


ところで、一昨日は一日中眠かった。
朝起きてから夜寝るまでに計5時間くらい昼寝と夕寝をした。
で、ちゃんと夜寝ることができた。おまけにリア・ディゾンが夢に出てきた。
可愛かった。

眠りから覚まそう

  • 2008/08/05(火) 10:43:02

最近、ここ1年か2年くらいずっと眠いんです

起業に際して、入り方を模索中です。
で、なんとなく入り方が見えてきた。

眠っている子を起こそうと思っている。

不動産屋じゃないよ

  • 2008/07/24(木) 12:33:42

自分のやりたいことは不動産屋ではない。

あくまで住宅屋だ。そう、住宅を建設するメーカーである。でも、単なる住宅メーカーではない。もちろん工務店でもない。

住宅デベロッパーだ。それも、木造住宅に特化したデベロッパーだ。

今、宅建の勉強をしているが、今年10月の試験に合格しようがしまいが、来年には会社を設立するつもりだ。

最初は、注文住宅に特化して年間5棟くらいのオーダーが取れれば食べていけると思う。

自分は大工でもなければ設計士でもない。でも、自分自身が大工である必要もないし、設計できなくたって全然問題ない。

だから、最初の内はどこかの工務店か住宅屋と組んで仕事するしかないが、5棟くらい受注できる自信はある。

初めから大々的に住宅デベロッパーになれるとはこれっぽっちも思ってないし、前の記事にも書いたけどQ1は「負け」でもいいんだ。

将来の、それこそ「礎」としてマイナスでもいいんだ。

失敗とか負けとか、いろいろな経験がなければ絶対に成功しないから。

いきなり階段を一気に上ることはできないことをこれまでに学んだんだ。

2段上がっては3段下がり、3段上がっては1段、2段下がりながら、徐々に徐々に少しづつ少しづつ上がるんだ。

それで、いいんだ。


追記)
ところで、日々生活をしているとあちらこちらに階段って結構たくさんあるけど、自分は歩くの大嫌い、階段登るの大嫌いでいつもエレベータやエスカレータを良く利用していたのだが、最近は一段飛ばしで階段を上るのが普通になってきた。

多分、ちょっと前から摂っているサプリメントのお蔭だと思う。

. (Period)

  • 2008/07/04(金) 23:59:27

今日、IT業界に. (Period)を打った。

暫くの間、生活のためこの業界内で再度転職しようと考えていたが、もうこの業界には戻らないだろう。

別に感慨深いことも何もない。
ただ、この24年間、この業界でいろいろなことを勉強させてもらった。

立派な社長や先輩、優秀な後輩もいれば、アホな社長や上司もいるもんだなぁとも思った。

まだ20代のころ2つ目の会社でクダらないミーティングをやっていたので「もっと建設的な話題にしましょうよ!!」と言ったらミーティングが終わった途端にアホな先輩が突進してきて殴られたこともあった。

ミーティングを延々と4時間も5時間もやった挙句、何も結論の出ない日本企業の取締役たちとも仕事をしたこともある。

基本給をゼロにしたアホな社長もつい最近いた。


この数ヶ月、友人からいろいろなアドバイスをもらった。
皆に感謝したい。
ありがとう。

これからは本当にひとりで精一杯やるだけだ。

もちろん、不安もある。

でも、目標が大きいので不安よりも楽しさの方が勝っている。
妄想癖があるんじゃないかと思うときすらある。

このブログでは自分の目標を具体的に書いていないが、目標が小さければそれなりのものになってしまうので、目標は大きく持っている。

まだ、法人を設立するのは先になるが、いま「カナヤホーム」の名刺も作っている。「カナヤホーム」の由来は会社を設立したら明らかにするつもりだ。

会社が大きくなって人を雇えるようになったら自分の身を脅かすような優秀な部下というかパートナーが欲しい。

Yes Manやゴマすりな奴は決していらない。